ごあいさつ

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私は、岡山市の子どもたちの事を考えました。子どもたちの未来を考えました。
今の子どもたちは、どんな岡山でどのように成長しているのでしょうか。

今から6年前、岡山は政令市となりました。区役所ができ、確かに手続きは便利になりました。しかし、地方自治体として大きな権限を得た政令市岡山で、本当に私たち市民の生活や未来は明るく照らされているのでしょうか。政令市になって私たちの生活は良くなっているのでしょうか。

考えに考え抜いた結果、今始めなければ、岡山市の未来を明るくすることはできないのだと答えを出しました。子どもたちの未来を切り拓くためには、いま、私たち大人が岡山市の改革と繁栄のために、動き出す必要があります。

十年後、二十年後、三十年後の岡山は、子どもたちにとって、私たちにとって、より安心して暮らせる街にしなければなりません。
岡山市の未来は、教育、子育て、福祉、雇用などの分野で、明るく輝けていると言えるでしょうか。もしその確信が持てないのであれば、すぐにでも、改革を始めなければならないと考えています。

未来は今日から始まります。岡山市の未来を自信をもって子どもたちに語れるものにするために、私は動き、岡山市を変えていくことを強く決意しました。
現状維持では時と共に衰退します。停滞は後退を意味します。岡山市の現状を打ち破り、教育、子育て、福祉、雇用などにおいて、未来を見据えた改革と実行に携わっていきます。

私はいま動き始めます。私は強い意志で岡山市の輝く未来へ果敢に挑戦します。
この改革と実行は、私一人ではできません。市民の皆さんのお力添えが必要です。岡山市の未来のために、子どもたちの未来のために、私と共に、手に手を取って全身してください。
柳井弘、四十九歳、これからの人生を岡山市のために捧げる覚悟で行動していきます。
平成二十七年一月

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